日本でもお馴染みの、ドンキホーテ。
正式な題名は、「才智あふるる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・
マンチャ 」el ingenioso hidalgo Don Quijote de la Mancha だそうです。
私はこの本を読んだことがありませんがm(__)m
以前、スペインのウブリケの町に行くついでにこの本の舞台になったラ・マンチャは訪れた事があります。
スペインと言う国は、それぞれの地方が、独立した国のように風土も文化も気質も異なっていて、
それぞれが自分の生まれ育った地方を誇りにしています。
それは、日本の地域差と言うものとは別次元のように感じます。
ラ・マンチャは、乾燥した大地が広がるところ。
青い空と赤茶色の大地。
真夏、強烈なコントラストの中をドンキホーテが今にも現れてきそうな錯覚におそわれました。
世界最高のエンターテーメントを提供するブロードウェイとその照明。。
まずは、控え室。
役者の前の鏡には、化粧がしやすいように光の陰影を無くす複数の照明が付いているそうです。
まさに女優ミラーの原型です。
そして、その照明は、ブロードウェイライティングと呼ばれています。
街を彩るネオン照明。
2008年、ブロードウェイは、Broadway Goes Greenと言う宣言を行いました。
劇場で使用される電球を省エネ電球に替えるなどして、2030年までにニューヨークの温室効果ガスの発生を
30%削減させる取り組みだそうです。
華やかな演出の為のエネルギー消費と環境問題。
相反する問題にブロードウェイはどの様な解答を出していくのでしょうか。
人類の叡知で未来を明るく照らしてもらいたいですね^^
「おくりびと」のアカデミー賞の喜びは記憶に新しいところですが、
もうすぐ5月!
そうです、5月はカンヌ国際映画祭ですね。
今年は13日~24日までの期間で開催される予定です。
昨年のパルムドールは「THE CLASS」
仏映画としての受賞は、21年ぶりで、さぞかしフランス映画界は沸いた事でしょうね。
今年のノミネート作品はまだよく知りませんが、カンヌは楽しみなそして、やはり特別な映画祭ですね。
PS レッドカーペットは、タキシードとロングドレスが似合いますよねぇ。
もちろんカーペットが動いたりしません^^
PS2 84年グランプリの「パリ、テキサス」は好きだなぁ。
PS3 プレステ3ではありません^^今村昌平監督の「うなぎ」の受賞の時は嬉しかったなぁ。
とりあえずビール、生中で!
が、日本の居酒屋の定番言葉で、これはこれでいいのですが、
英国パブは流石です。
何がカッコイイかと言えば、容量を、「パインツ」や「ハーフパインツ」で
オーダーするところだと、勝手に思っています(^_^)v
しかし、見つけちゃった んです、こんな所に!って言う場所に素晴らしい英国パブを。
ブリティッシユ大好きのオーナーが、超クリーミーな泡立ちでギネスを注いでくれます。
フイッシュ&チップスもありますよ。
お店の場所は、食いだおれの街、大阪!? 焼肉で有名な鶴橋(コリアンタウンとしても有名)。
このミスマッチがたまりません!!
JR鶴橋駅から、北に歩いて4分。シャーロックホームズのように探り当てて下さい。
※こちらの写真は、全て本場英国のパブです。悪しからず・・^^。























