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ゴッホ 夜のカフェテラス

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Cafe_van_Gogh[1].jpg ゴッホ 夜のカフェテラス

モデルとなったカフェは、南フランス アルルのプラス・デュ・フォルムという広場に面した店で、「カフェ・バン・ゴッホ」という名で現存する。
夜空の星の輝きとそれにもまして、煌々と輝く一軒のカフェ。
この絵を観ていると思わず絵の世界に吸い込まれそうになる。
 

van gogh.jpgゴッホは、何を想ってこの絵を描いたのかな・・・。

Macarons.jpg パリでは若い女の人はもちろんのこと、普通のおじさんの身なりも、どことなくおしゃれな感じ(^^ゞ
さすがにファッションの先進国です。その中で特に感じるのが色に対するこだわり。
とっても美しい色使い。
シャガールやルノワールといった画家がでてくるのも分かる気がします。

フランスで人気のお菓子 マカロンも素敵なカラーで楽しませてくれますね♪

 

フレンチカラーの可愛いお財布

ウブリケのホテル

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ubrique6.jpg ウブリケには、「Sierra de Ubrique」 と言う素敵なホテルがあるんですよ。

テラスのテーブルで冷たいビールを飲みながら、間近な山並みを眺めていると
時間が止まったような感覚になります。
美しく上品で清潔なホテルなんですが、一つだけ気になることが。。

それは、階段回り一面に、鹿の頭骸骨がオブジェの様に飾られていて、チョット上がりにくいような・・
あと、部屋の洋服掛けが鹿の蹄なのも、チョット掛けづらいような・・^^

ホテル「Sierra de Ubrique」 


 

ウインブルドンのセンターコート

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wimbledon.jpg ウインブルドンのセンターコート。
テニスで世界を目指す者にとっては、これ以上の舞台はありません。

wimbledon.11.jpg

私もテニスは大好きで、一度はセンターコートでの試合を観てみたいものです。
もちろん選手のプレーもそうですが、この大会のために、一年間養生された青々とした芝生も見逃せません。
テレビで観ていても、実に美しいですものね^^

そして、そして、何と言っても、ウインブルドンと言えば、
選手が身に纏っている白を基調としたウェアー。 wimbledon.1.jpg

日頃、カラフルな色を見慣れた私たちに、白の持つ清楚な美しさと潔さをあらためて感じさせてくれます。

スペインとドンキホーテ

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Don Quixote2.jpg日本でもお馴染みの、ドンキホーテ。
正式な題名は、「才智あふるる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・
マンチャ 」el ingenioso hidalgo Don Quijote de la Mancha だそうです。
私はこの本を読んだことがありませんがm(__)m

 

Don Quixote9.jpg 以前、スペインのウブリケの町に行くついでにこの本の舞台になったラ・マンチャは訪れた事があります。
スペインと言う国は、それぞれの地方が、独立した国のように風土も文化も気質も異なっていて、
それぞれが自分の生まれ育った地方を誇りにしています。
それは、日本の地域差と言うものとは別次元のように感じます。

ラ・マンチャは、乾燥した大地が広がるところ。
青い空と赤茶色の大地。
真夏、強烈なコントラストの中をドンキホーテが今にも現れてきそうな錯覚におそわれました。

嵯峨野の竹林

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sagano.jpg 新緑の嵯峨野の竹林には、今にもかぐや姫が出てきそうな静寂さがあります。


竹と竹の間に差す光が美しく心がスッとして思わず深呼吸をしたくなったり・・・。

 


きれいに手入れされた歩道を歩くだけで贅沢な気分になってしまいますね^^
京都いいです♪

KONABEER1.jpg ハワイNo1ビール、トロピカル感溢れるコナビール♪
コナビールのロゴマークであるヤモリ(GECKO・ゲッコー)が、可愛い!!

このビールを飲んで、ハワイの自然に酔いしれる。
やっぱりハワイは永遠のリゾートかな^^


KONABEER2.jpg  

相撲部屋でちゃんこ鍋

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YOKOZUNA[1].jpg 「相撲部屋にちゃんこを食べに行きましょう。」と仕入先の社長さんからお誘いを頂いたのは
去年の事でした。


SUMO.jpg何しろ相撲部屋なんて初体験で、取り合えず手土産に日本酒を二本持って中に入りました。
鍋の回りに車座になって座ると、テレビで見たことのある力士が後ろから取り分けてくれるんですよ。
感激でした!
いやーそれにしても力士の手って大きいですね。
器が子供用みたいに見えるんですから。。。
それから、間近で見る力士の肌は本当に艶々でしたよ♪

 

ブロードウェイライティング

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New York on Broadway .jpg 世界最高のエンターテーメントを提供するブロードウェイとその照明。。

まずは、控え室。
役者の前の鏡には、化粧がしやすいように光の陰影を無くす複数の照明が付いているそうです。
まさに女優ミラーの原型です。
そして、その照明は、ブロードウェイライティングと呼ばれています。

街を彩るネオン照明。
2008年、ブロードウェイは、Broadway Goes Greenと言う宣言を行いました。
劇場で使用される電球を省エネ電球に替えるなどして、2030年までにニューヨークの温室効果ガスの発生を
30%削減させる取り組みだそうです。

華やかな演出の為のエネルギー消費と環境問題。
相反する問題にブロードウェイはどの様な解答を出していくのでしょうか。
人類の叡知で未来を明るく照らしてもらいたいですね^^

エルガー作曲の「威風堂々」

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London.jpg エルガー作曲の「威風堂々」
エドワード7世も絶賛されたメロディは、聴く者に
誇りと栄光を感じさせます♪
何かを成しえた時は、この曲で祝ってもらうのが一番かも。。。

それが、近衛兵の生演奏だったら、しばらくは、王様気分でしょうね^^


まぁ、それは夢物語なので、
今夜はベットに入ったら、お気に入りステレオ(Bose♪)をスリープモードにセットして、
近衛兵に演奏してもらいましょう (^_^)v

 

 エルガー作曲の「威風堂々」

5月のカンヌ国際映画祭

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Festival International du Film de Cannes.jpg 「おくりびと」のアカデミー賞の喜びは記憶に新しいところですが、
もうすぐ5月!

そうです、5月はカンヌ国際映画祭ですね。
今年は13日~24日までの期間で開催される予定です。
昨年のパルムドールは「THE CLASS」
仏映画としての受賞は、21年ぶりで、さぞかしフランス映画界は沸いた事でしょうね。
今年のノミネート作品はまだよく知りませんが、カンヌは楽しみなそして、やはり特別な映画祭ですね。


 

George Lucas, Harrison Ford and Steven Speilberg @ Cannes .jpg Cannes_Blindn.jpgPS レッドカーペットは、タキシードとロングドレスが似合いますよねぇ。
もちろんカーペットが動いたりしません^^

PS2 84年グランプリの「パリ、テキサス」は好きだなぁ。

 

PS3 プレステ3ではありません^^今村昌平監督の「うなぎ」の受賞の時は嬉しかったなぁ。

 

ツールド フランス Le Tour de France

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Le Tour de France .jpg ツール・ド・フランス (Le Tour de France) とは、毎年7月に3週間以上かけて行われるステージレースで、距離にして3500km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走りぬく過酷な自転車プロロードレース。フランスおよび周辺国を舞台にして行われます。

 

 

 

The Yellow Jersey .jpg100年以上の歴史を持つこのレースに出場した日本人は、今までにたった2人だけ。
今年は、フランスの強豪チームに移籍し、ツール・ド・フランスへ挑戦する新城 幸也(24歳)君への期待は高まります。

 今年は、益々、日本人選手が世界で活躍しそうですね^^。


Le Tour de France 2.jpg

勝利の女神 ニケ像

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Louvre Museum.jpg 圧倒的な収蔵品で世界にその名を知られているルーブル美術館。
とても1日や2日で回りきれるものではありませんが、必ず見たい美術品の一つが、
サモトラケのニケ像!!
階段を登りつめたその先に、勝利の女神が羽を広げて立っています。
あまりの美しさに、30センチほどのレプリカ像を思わず買ってしまいました(~_~) 

La Victoire de Samothrace.jpgところで、
スポーツブランドのナイキは、このニケ(NIKE)の英語読みとのこと!!
あのロゴマークは勝利の女神の羽を表しているようですよ^^。


ルーヴル美術館(フランス、パリ)公式サイト

 

静かに時が流れるウブリケの町

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Ubrique.jpg スペインのウブリケは、背後に山が迫っています。
なので、村の上に行くと道は狭く、坂道で車が一台やっと通れるぐらいです。

そして、驚くのは家の壁から岩が飛び出てたりして、
「そのままの地形に建てました・・?」的なお家が多い事です。

ubrique7.jpgとっても小さな村でみんな顔見知り?!
革の裁断パーツを抱えたおじさんが、
一緒にいたジャップさんと親しそうに話してました。

村のシンボル的な教会の広場には、冷たい水が湧いていて、村人達の喉を潤しています。

ウブリケの職人さんが作ってくれた革小物


 

ハワイアンキルトの魅力

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Hawaiian Batik .jpg

 

ハワイアンキルトは見ていてなんだか癒されます^^。
風や光や優しい母の愛まで伝わってくる素晴らしいものです。

キルトの魅力は、ハワイの優しい母の愛にあると思うのですが如何でしょう。

ちなみに私は、「日本の刺し子」にも、同様の癒しを感じるのですが・・・。

Hawaiian Pillows .jpg

 

海外でも人気!日本の寿司

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susi.jpg

 素材本来の持ち味を極限まで引き出した日本の寿司。

健康志向に乗って、海外でも流行っているようです。

ネタの良し悪しはもちろんの事ですが、包丁の切れ味も味を左右する大きな要因だと聞いたことがあります。
よく砥がれた包丁で切られたネタはエッジが立っていますものね。


道具を大切にする職人の包丁は、本当に美しいです。


レザージーのサンプルを作製する職人も、革用の包丁を持っていますが、美しいですよ 。。。
革を漉く機械も、刃を常に砥ぎながら心を込めて漉いています。

Big Ben, London.jpg 「キーンコーンカーンコーーーン」
ビックベンのウェストミンスターの鐘の音
小学校で毎日、耳にしました・・。


誰が日本の学校で鳴らすのを流行らしたのかな?
素朴な疑問です^^。

 

clock.jpgPS 

ディズニーの「ピーターパン」で

ピーターパンが、ウエンディとこの時計針に降りるシーンは、

なんともファンタスティックな雰囲気でしたね♪

 

 

 

 

Ponte Vecchio, Florence ].jpg フィレンツェの名物料理は何といってもTボーンステーキです。
お肉が運ばれてきた時は、「デカ!」とその大きさに驚きですが、
一口頬張ってみると、肉汁がジュワーっと、あまりの美味しさに再度驚きです。
日本の和牛も、もちろん繊細で素晴らしい味ですが、フィレンツェのそれは、質実剛健な肉!って感じです。

 


フィレンツェを訪れたら是非味わっていただきたい料理です。
お店の名前は忘れましたが、
ドゥオーモからポンテベッキオ橋を渡って少し行って左に曲がったところにあるお店は最高でした。
食後には、甘いお酒のレモンチェッロもどうぞ!!

英国人の交流の場 パブ

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Pub, Maidenhead England ].jpg とりあえずビール、生中で!
が、日本の居酒屋の定番言葉で、これはこれでいいのですが、
英国パブは流石です。
何がカッコイイかと言えば、容量を、「パインツ」や「ハーフパインツ」で
オーダーするところだと、勝手に思っています(^_^)v

 

Traditional Pub .jpgしかし、見つけちゃった んです、こんな所に!って言う場所に素晴らしい英国パブを。
ブリティッシユ大好きのオーナーが、超クリーミーな泡立ちでギネスを注いでくれます。
フイッシュ&チップスもありますよ。
お店の場所は、食いだおれの街、大阪!? 焼肉で有名な鶴橋(コリアンタウンとしても有名)。
このミスマッチがたまりません!!

JR鶴橋駅から、北に歩いて4分。シャーロックホームズのように探り当てて下さい。

Pub interior.jpg六本木にあるHUBも気に入ってますが^^。

THE ENGLISH PUB 【HUB】

 

※こちらの写真は、全て本場英国のパブです。悪しからず・・^^。

 

Winter Evening at the Louvre, Paris.jpg ルーブル美術館の中庭にガラスのピラミッドが出現したのは20年前。
これってどうなの・・・(ーー゛)
 ・・が正直な印象だったのを覚えています。

しかし数年前、たまたまルーブル美術館へ行く機会に恵まれ、このガラスのピラミッドを観たとき、何故か周りのたたずまいと調和しているのに
驚かされました<(_ _)>

設計者は、IMペイ。
香港島にも彼の設計した中国銀行が、その威容でひときわ存在感を放っていますが、
ルーブル美術館のガラスのピラミッドも歴史的建造物に緊張感を与えていますね^^。