
2002年のワールドカップ決勝・・
優勝で喜ぶブラジル選手とは対照的に
ゴールポストに寄り掛かって座り込んでいる選手がいました。
当時のドイツの正ゴールキーパー。
オリバー・カーンです。
闘志あふれるプレーをし、私の記憶に一番印象に残り、
一番あこがれた選手でもありました。
ゴールポストに寄り掛かかる姿は
今でもはっきりと覚えています。
あのとき、4年後もこの選手の活躍がみたいと
素直に思ったものです。
今大会、カーンはレーマンに正GKの座を奪われて出ていませんでしたが
3位決定戦に出場する予定となっています。
カーンは既に37歳になっており、
この試合がW杯での最後の雄姿になるかと思います。
決勝戦も楽しみですが、
私としてはこのカーンが出場する3位決定戦が
本当に楽しみでたまりません。
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「写真素材提供:アトリエ夏夢色」